朝起きたら疲れがとれないだるい!いびきは関係している

朝起きたら体がだるい、疲れが取れていないってことありますよね。
その日の一日がほんとスッキリしないで、
ずっとだるい眠いままだと仕事や生活にいろいろと影響を与えてしまいます。

もしかしたら、寝ている時のいびきが原因かもしれないです。

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朝起きたら疲れがとれないだるい!いびきは関係している

寝ることの最大の目的は疲労を回復させることです。

でも、寝ている間にいびきをかいていると、十分睡眠をとっていたとしても、
疲れがとれなかったり体がだるいということが考えられます。

それは、いびきをかくと睡眠の質が下がるからです。

では、いびきをかくと睡眠の質が下がるのはなぜ?

いびきがあると呼吸する入り口が狭くなるために低呼吸、または無呼吸になりやすい。
呼吸が乱れる事で脳がそのたびに目を覚ましてしまい、深い睡眠がとれないことになります。
特に無呼吸の場合は、睡眠時無呼吸症候群と言われ脳は全然休息がとれていない非常に危険な状態になってしまいます。

なので、朝起きた時の疲れが取れないといったときや、
体のだるさというときにはいびきが睡眠を邪魔している可能性が高いと言えます。
また、それらを改善するためにはいびきを改善することが近道になります。

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睡眠の質を高めると疲れがとれる理由は?

出来るだけ簡単に説明したいと思います。

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の2つがあります。
睡眠中はこれを交互に一晩かけて90分周期で4~5回繰り返しています。

「レム睡眠=浅い眠り」

①体は休息モードになる。
全身の筋肉はゆるんだ状態で、反射活動も低くなります。

②脳は覚醒に近い状態。
記憶の固定化や再構築が行われています。

「ノンレム睡眠=深く安らかな眠り」

脳が深い休息モードになります。

①成長ホルモンを分泌して細胞の組織を修復する。
②免疫力を高める。

睡眠の質が良いとこのノンレム睡眠(深い睡眠)がしっかりととれている状態になります。

このノンレム睡眠中の成長ホルモンの分泌が、
朝起きた時の疲れやだるいといったことに関係してきます。

ノンレム睡眠中に成長ホルモンが分泌。

毎晩、傷ついた細胞の修復を行う。


疲労回復を高める。
ホルモンのバランスを整える。
新陳代謝を高める。
免疫力を高める。


朝起きると疲れがとれて、しかも病気にもなりにくくなる。

このため、ぐっすりと眠れたという熟睡感をもたらしてくれます。

逆にレム睡眠(浅い眠り)が続いてしまうと、
成長ホルモンの分泌が減ってしまい、
細胞の修復が十分に行われなくなり、疲れがどんどんたまりやすくなってしまいます。

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いびきを防止する寝方で疲れにくくする

いびきを防止する寝方として、
寝方を横向きにするというのが一般的です。

横向き寝にすることで舌が落ちてしまうのを防ぐことで、
いびきを防止するのに有効だからです。

さらに、寝方の理想として立っているときと同じような状態が一番良いとされています。
これは、人はまっすぐ立つと背中の部分がS字になっています。
横向きで寝ると体が自然とS字の寝方になりやすくなり、理想の状態に近づきます。

具体的には、どちら側を下にしてもいいですが足を少し曲げた状態の横向き寝にします。
心臓がある左半身を下にすると血液が心臓に戻ってきやすくなります。

ただ、ひじを枕にして寝たり足を折り曲げすぎたりすると、
その部分の血流が悪くなりしびれや寝返りの回数が増えてしまうことがあります。
その結果、眠りが浅くなってしまうので注意が必要になります。

まとめると、いびきを防止して疲れをとれやすくする寝方は、
横向きになって体が自然とS字の寝方になっている状態です。

横向きに寝るのって寝にくい?

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横向きに寝ることに対して違和感のある人もいると思います。

ただ、赤ちゃんや妊婦さんの寝方から考えてみると、
自然で身体にとって楽な姿勢であることは間違いありません。

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赤ちゃんって横向きで寝ていることがほとんどです。
うちの子(現在6ヶ月)も横向き、首が座って寝返りをうつようになっても横向きです。
しかも、これってお腹にいる時から横向きの姿勢なんです。
なんにも考えずに自然にいる状態なのが横向き、そう考えると自然な寝方の姿勢であるといえます。
ちなみに上の画像はうちの赤ちゃんです。

私の場合は、寝方について意識したことはなかったんですが、
妊婦になってお腹が苦しくなると楽な姿勢をとれる横向きに自然となりました。
子供が生まれても横向きに寝ながら授乳していたのですっかり横向き寝が定着してしまいましたね。

横向きで寝てもいびきがうるさい時は?

横向きでそもそも寝ているのに、いびきをかくこともあります。

その場合は、枕を一度チェックしてみてください。
枕をないがしろにすることでいびきにも睡眠の質にも大きく影響があります。

特に横向きで寝る場合は、単純に肩幅の分の枕の高さが必要になります。
低すぎても高すぎてもスムーズに呼吸しにくくなるばかりか、
「肩こり」や「首こり」がおこって寝にくくて眠りが浅くなってしまいます。
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私自身は、横向き寝専用まくらのYOKONE使っていびきが改善しました。
特許の技術で背骨から頭にかけて水平にまっすぐに保ってくれるので、
呼吸がスムーズになって寝やすいのでおすすめしています。

いびきがうるさい眠れないを改善する方法!横向き寝枕YOKONE

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